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雀巽の日記帳

雀巽が綴る日常の記録

ベトナム出張行ってきた!

ベトナム出張でハノイに行ってきました!

出張期間は7/6-7/13の1週間と、あまり長くはありませんが非常に刺激的な出張でした。

10年ぶりの海外、初の1人海外と、初の非英語圏と、不安要素しかありませんでしたが、なんとか出張をやり遂げてこれました。

タクシーでボラレたり、アレルギー性鼻炎が発動したり、ホテルのチェックアウトに手間取って空港のチェックインリミット2分前にチェックインしたりと、色々ありましたがなんとか大丈夫でした。

初日(月曜日)

初日はただの移動日でした。

英語のほぼ通じないタクシー運転手には住所を渡すことで行き先を伝えました。 なんだか陽気で無駄に話しかけてくるのですが、向こうの話す言葉はほぼわかりませんでした。 一部は英語でしたが、ほんとにあれは全て英語だったのだろうか……? ちなみに一般的なベトナムのタクシーでは英語は通じません。

タクシーで盛大にボラレた以外は大きな問題なくハノイ入りを果たせました。

あとで聞いた話なのですが、向こうからやたら話しかけてくる人物は要注意だそうです。 ベトナムの方々は基本シャイで、あまりあちらから話しかけてくることはなく、更に国民の大半は英語がそこまで得意ではないそうなので、「積極的に英語で話しかけてくる人」は完全にアウトだそうです。

ボラレたタクシー運転手もまさにその通りで、向こうから片言の英語で積極的に話しかけてきました。

まぁ基本、向こうから話しかけてくる場面って良からぬ場面が多い気もしますね。

ホテルへのチェックインが完了したあと、先に現地入りしていた先輩が会いに来てくれました。 顔を見た時の安堵感はハンパなかったです。タクシーとチェックイン(ベトナム訛りの英語が最初全然聞き取れなかった)で折られかけた心を修復してくれました。

ちなみに、先輩は片道切符でベトナムへ飛んだ凄い人です。

2-5日目(火〜金曜日)

ハノイオフィスへ出勤していた期間です。

業務前

初日は11時出勤に出勤すれば良い(ハノイでの標準出社時間は8時)と伝えられていたので、11時に1人でオフィスへと向かいました。

そこでまたもや問題発生。日本語で「カンナム」か「キャンナム」と伝えればつくよと言われていたにも関わらず、まったくタクシー運転手に通じない……。

困り果ててていたところ、英語が通じるっぽいホテルのボーイが助けてくれました。

初日以外は基本先輩と共に7時45分くらいに出勤していました。

業務中

ベトナム人エンジニアと挨拶をし現地での仕事を開始しました。

日本語が通じるブリッジ的役割も持ったエンジニア、シンガポールで身につけた英語を巧みに操るエンジニア、現地語オンリーのエンジニアと色々なエンジニアが弊社案件に参画してくださっていました。みんな良いヤツ。マジで良いヤツらばっかり。

特に英語がペラペラの方はお昼に色々な現地のお店に連れてってくれたり、積極的に色々な話をしてくれたりしてくれました。おかげでお昼休憩も非常に楽しかったです。

うちとは直接関係のないベトナム人エンジニアの人とも一緒にご飯に行ったりと、本当に楽しかったです。日本の大学に通ってた人が居たのですが、完全にノリが日本人化しててめっちゃおもしろかったです。

先輩はそこで仲良くなったベトナム人エンジニアと一緒にジム行ったりしてました。

そして久々の英語での会話でした。超片言の英語で気合でこっちの言いたいことを伝える日々を送っていました。

帰国したら英会話を始めようと決意し、善は急げと帰国後すぐにオンライン英会話をはじめました。

超楽しい。

業務後

初日の業務後は、現地にいる日本人の方々十数人と「昭和」という日本料理屋(居酒屋)で親睦会をしてきました。

昭和の隣のお店は「いちご」という看板を出していました。 許容範囲のネーミングセンスですね。昭和の料理は普通に美味しかったです。

それ以外では、基本先輩と晩飯をテキトーに食ってホテルへ戻るといった感じで、普通の業務後でした。

1日だけ観光地ででっかいハンバーガー食ったくらいですね。

6日目(土曜日)

先輩とハノイの旧市街にいってきました。

商店街という感じで、色々なお店が並んでいました。 とりあえず、同僚にお願いされていたベトナム巾着を購入して、あとはウィンドウショッピングを堪能し、喫茶店で休んだ後 Uber を使って帰りました。

Uber 呼んだらメルセデス・ベンツ来ました。

初ベンツ!

7日目(日曜日)

先輩とタイ湖に行きました。北部で一番でかい湖だった気がします。

ひたすら歩き回ったあと、前日と同様喫茶店で休んだ後 Uber を使って帰りました。

今回はトヨタでした。車種は忘れた。

8日目(月曜日)

5時半にチェックアウト予定でしたが、5時半過ぎにチェックアウトしに行ったら前に居た人がチェックアウトに手間取り20分近く待たされ、とても焦りました。

しかも、前日に「タクシー呼んでおいて」と伝えたにも関わらずチェックアウト終了後に「今から呼ぶから10分待って」と言われました……ちょっと段取り悪過ぎでしょ(#^ω^)ピキピキ

マジで時間ヤバイと思いながらタクシーに乗り込みました。

帰りで一番衝撃的だったのは高速道路を逆走してるシャトルバスが向こうから走ってきたことくらいですね。

チェックインリミット2分前に無事チェックイン出来ました。 チェックイン時に「Exit row シートです」と伝えられ、何か知らないまま Exit row シートに乗ることになりました。 渡された手元の説明を見るに何か緊急時に手伝わされるっぽいことだけはわかりました。

チェックイン後、空港のWi-Fiで調べて理解。そんなシートあるんだね。

そして無事帰国。4日目にアレルギー性鼻炎を発症していたので、即耳鼻科に行ってきました。 1度アレルギー性鼻炎を発症すると併発する副鼻腔炎が非常に長引くので、とってもだるいです。

お薬漬けなうです。

感想

先輩の名言「世界共通語は英語ではなく拙い英語」は確かにその通りなのかもしれないと実感しました。 それと同時に、しっかりとした英語力を身につけたいという欲求が非常に高まりました。

ベトナム人エンジニアと日本人エンジニアの能力的違いは、日本語が喋れるか否か程度の違いくらいしか基本はなさそうでした。他の面での違いは圧倒的にベトナム人エンジニアのほうが賃金が安いらしいということ。

巷で言われているように、何かを身につけていない人はこの先生きのこるのは厳しいのは間違いないという思いは強くなりました。 安定大企業を捨てた身分としては、これからいかに自分を鍛えていくのかは非常に大事なテーマだと感じます。

あまり真面目な話をしないタイプなのに真面目なこと書いてて少し恥ずかしいので、この辺りでやめておきます。

とにかく、色々な刺激をもらえた非常によい出張でした!
次のベトナム出張が非常に楽しみです!

まずは英語を鍛え直す!

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