雀巽の日記帳

雀巽が綴る日常の記録

【スタートアップ】エンジニアの採用を開始しました【ロンドン🇬🇧】

弊社、IMMO Investment Technologies にてエンジニアの採用を開始しました🎉🙌!

簡単な会社概要

  • イギリス・ロンドンの不動産系 Tech スタートアップ 🇬🇧
  • 創業は2017年8月
  • 現在の主な事業は不動産投資物件の購入(仲介)、不動産の運用
    • Web 技術および機械学習等の利用により、迅速かつ大量に不動産を評価
      • これにより従来よりも短期間でより多くの優良投資物件を取引可能に
    • 不動産の売り手から見ると、これまでよりも短期間で物件を売却可能
    • 不動産の買い手、つまり投資家から見ると、短期間で優良物件に数多くの投資が可能になる
  • エンジニアの総数は9人 (CTO x1, Server-side x4, Front-end x1, ML x1, Data x2)

と言った感じです。

直近の技術的なチャレンジ

パッと思いつく直近の技術的なチャレンジとしては以下のようなものがあります。

  • 不動産の時価(市場取引価格)評価以降のシステム化
    • 現状システム化されているのは、不動産の時価(市場取引価格)評価までで、その後の物件調査、詳細評価、購入手続き、リノベーション、賃貸契約 etc. などのシステム化はまだ行われていない
    • 例えば、投資家向けに「物件の詳細評価(長期リターンや短期リターンなどの詳細レポート)」を作る必要があるが、ここは現在システム化の真っ最中
  • 投資家への不動産配分アルゴリズムの構築および自動化
    • 具体例として、複数の投資家が同じ物件をほしいと言った場合、どちらの投資家に先に割り当てるのか
      • 不公平はないか?それぞれの投資家の満足度を最大にするにはどうしたら良いのか?
    • 現状は、投資不動産専門家チームが手動で行っている
  • よりよい機械学習モデルの構築
    • Accuracy / Precision の向上(実際の市場価格にどこまで近い値を導き出せるか)
    • 地価の上昇・下降をどこまで正確に予測できるか
    • 同一のモデルを他の国や都市で使えるか、どうすれば知見が持ち越せるか

もちろん、これらを適切なスピードで実装・スケールさせるためのアーキテクチャ設計やテスト戦略も含まれます 🚀

より詳しいことは、ぜひ面接で 💪

技術スタック

エンジニアのみなさんが気になるであろう利用している技術に関してですが、

  • フロントエンド (SPA) は Ember.js
    • Ember.js は日本だと不人気ですが、Pre-React 時代から生き残り、Post-React 時代も進化を続けてるなかなかやってくれるヤツです
  • バックエンド (API) は Serverless framework (AWS Lambda) + Node.js
    • 現状、素の JavaScript で書かれてますが、TypeSciprt 化を検討中
  • DB は現状 PostgreSQL オンリー
    • 将来的に大規模データ処理が必要になり PostgreSQL に不満が出てきたらデータ分析用 DB は乗り換える予定あり
  • データ処理は Airflow
    • Airflow は Python で処理がかけるワークフローを記述、実行、監視するツールです
  • 機械学習モデルは Python
    • Python + NumPy + etc. の多分よくある構成(専門外なので雑ですみません!)

周辺ツールやインフラについては GitHub + Slack + AWS というよくある感じの構成です。 あとは CircleCI を使っていたり、Docker を使っていたりもします。

募集職種

です!

募集要項や応募方法については、上記のリンク先 (JSON です) に詳しく乗っているので、そちらを見てみてください! About us にある採用ページはエンジニア以外の職種向けですので、お気をつけください。

また、 こちらから募集職種一覧 (これも JSON) も見れます。

環境・給与

モニターは基本1人2台です。4K が良いと言って 4K にしている人もいます。 あと、スタンディングデスクもあります。僕は椅子が大好きなので使っていません。 PC は MacBook Pro の13インチを全員が使っています。

現在は WeWork にオフィスがあり、ビールやサイダー、あとは確かスパークリングワインが無料です。 ビールはラガーや IPA など何種類かあります。無料ビールですがちゃんと美味しいです!(ハイネケンとかもあるので当然!) 個人的にはロンドンラガーがお気に入りです!

また、ロンドンで働くためには就労ビザが必要ですが、そのサポートもあります。 リモートワークも可能なので、日本からでの就業も可能だと思います。

そして一番最後まで触れなかった肝心の給与ですが……オフィシャルなものはまだ存在しません……給与不明……不穏な響き……。 ですが、Hired.com など経由の場合は確か最初からオファー金額が提示されていたので、応募後に聞いていただければすぐに判明すると思います。

そうは言っても何も情報なしだと怪しさ満点ですので、色々なものを参考に、ざっくりの目安を以下に書きます。 CTO がオフィシャルかつパブリックなモノを書き上げたら更新します。

いわゆる「ソフトウェアエンジニア」であれば、レートにもよりますが600-900万あたりが目安になると思います。

「シニアソフトウェア」や「リードソフトウェアエンジニア(テック・リード)」のような肩書であれば、900-1200万くらいかなぁという感じです。

不正確な情報ですみません!ただ、ロンドンのソフトウェアエンジニアの相場での給与は決して安くないので、薄給になることは無いと思います! 「Jr. ソフトウェアエンジニア」のケースでも日本の普通の新卒・第二新卒よりは基本的に給与は良いと思います。

テニス

ロンドンはテニスコートがたくさんあります!ウィンブルドンもあります! 最近テニスを初めて、テニスにハマっているので、テニス友達も募集してます!

応募待ってまーす!