雀巽の日記帳

雀巽が綴る日常の記録

「映画英語のリスニングシリーズ」がメッチャおすすめ!

本日「映画英語のリスニング 恋するブルックリン」との1周目の戦いを終えました。

全16章で構成されてるのですが、自分にはややチャレンジングなレベルなので毎回1章進めるのに1-2時間かかりました。 まぁ、やってる途中に集中力が欠けて、合間合間に休憩を入れていたのも時間がかかった原因のひとつですが……。

閑話休題

映画英語のリスニングシリーズは、以下の記事で軽くだけ触れてますが、非常にオススメです。

necojackarc.hatenablog.com

映画やドラマなどの自然な英語を聞き取ることを目的としてるので、 学習用教材の中ではかなり自然なスピード、それでいて丁寧な英語なんじゃないかと思います。

1番良いなと思う点は、今すぐに使えそうなフレーズが詰まってる点です。 流石自然な英語に重点を置いた教材だけあって、自然なフレーズがたくさん出てきます。

特にこのシリーズ3作目の「恋するブルックリン」は題材が恋愛なので、よりフレーズの身近度が高い気がします。 自分が恋愛物の登場人物のような立場に置かれることは正直全く想像できませんが、使える場面は思いつきやすいと思います!

また、このシリーズの特徴として、ストーリーが基本的に面白いという点も挙げられます。 次の話を聞きたいなと思えるスピード感があるストーリーですので、難易度が高くてもやり切ることができました。

せっかくなので、以前取り組んだ別シリーズについても簡単にご紹介します。

New York Detective Story

シリーズ1作目はニューヨーク市警察を題材にした刑事物です。

ボトムアップ式 映画英語のリスニング 新装版―NewYork Detective Story (CD BOOK)

ボトムアップ式 映画英語のリスニング 新装版―NewYork Detective Story (CD BOOK)

Detective という言葉は日本だと「探偵」として有名ですが、ここでは「刑事」の意味です。

個人的には一番優しかったかな?という印象です。 それでも十分手強かったですが、ストーリーにスピード感があったため、サクサク楽しんで進めることができました。

この本の一番最高な点は北米版平野綾*1こと Wendee Lee がメインキャラクターを演じているところですかね!!

Wendee Lee は涼宮ハルヒ涼宮ハルヒの憂鬱こなたらき☆すたなどを担当している声優だそうです。

なんかメッチャ良い声してるやんけ!と思って調べてみたら、この動画が出てきてびっくりしました!

アニメ好きな方にオススメです。笑

New York Pediatrician Story

こちらはシリーズ2作目で医療物で、とある小児科医が主人公の話です。

CD付 海外ドラマが聴きとれる!  ストーリーで学ぶ英語リスニング (CD BOOK)

CD付 海外ドラマが聴きとれる! ストーリーで学ぶ英語リスニング (CD BOOK)

1作目と比べると、難易度が高く感じました。

  • 速く話す人も居ればゆっくり話す人も居る
  • オーストラリア出身の医師がオーストラリア訛りで攻めてくる
  • 教材ではめったに出会うことのない子供も登場する

といった、色々な英語が聞ける点が特徴です。

基本はアメリカ英語ですが、1人オーストラリアからやってきた医師が居り、 その人がオーストラリア訛りでしかも結構な速度で話します。ボコボコにされました。

こちらもストーリーにスピード感があり、難しいながらも楽しく進めることができました。

これから

映画英語のリスニングシリーズですが、なんと4作目が今年の5月にリリースされていました!

もう余裕で購入済みですので、次はこれに取り組んでみたいと思います!

軽く見てみたところ、どうやら次は家族物のようです。 これまた身近なフレーズ満載な雰囲気で楽しみです。 正直ボコボコにされる予感しかしませんが!

2016/6/24 追記

4作目の「ファティマに何が起こったか」を終えました。

内容的には確かにファミリードラマだなという感じでした。 家出、ドラッグ、恋愛、イジメ、アルコール中毒、なんか盛り沢山です。

リスニングの難易度は1作目に近いかなと思います。 各シーンの長さの平均はこれまでで一番長いように感じました。

最後まで終えると、1年後のアフターストーリーが手に入るようになっていました!

粋な計らい!

追記終わり。

それと、しばらくは「恋するブルックリン」を通勤中にひたすら聴きこんで復習します。

あ、そういえば TOEIC の受験票も届いてましたね……ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

し、新形式……不安だ……。

*1:プロアニメ見る人な後輩がそう呼んでました