雀巽の日記帳

雀巽が綴る日常の記録

「海外ドラマはたった350の単語でできている」を読みました

「海外ドラマはたった350の単語でできている」を読みました。

海外ドラマはたった350の単語でできている

海外ドラマはたった350の単語でできている

Kindle で漫画あさりをするのが半ば義務と化した趣味なのですが、その際に見つけました。 何故か Kindle 版が 55% 割引で600円ちょっとと格安で、更にレビュー数が多く評価も高かったので買ってみました。

かなり初心者向け、というか行方不明者(今何をすべきなのか自分がどのレベルなのかもう何もかんもわからん人)向けに書かれた本です。

フォント、構成、色使いなどなど、非常に読みやすくまとまっています。

スピーキングとリスニングの勉強方法で困っている方は目を通してみると良いかもしれません。

基本的な勉強方法やステップについて、オリジナルな部分はあまり無いと感じましたが、 きちんとターゲットを絞って書かれている点が良いなと思います。

「英会話ができるようになりたい!」という初心者の方が手に取ると良い道標になるかもしれません。

個人的には真新しい発見は特になかったのですが、「せやんなぁ」という感じで楽しめました。

本の内容とはあまり関係ないのですが、ドラマも映画も何語であっても基本見ない自分としてはこれ系の学習、ほんと腰が重くて困ってます。

海外ドラマとか映画とか、洋楽とか好きな人はそれだけでかなりアドバンテージがあると思います。

アニメの北米版以外に見たいと思える英語コンテンツが現状無い\(^o^)/

ま、気が向いたらなんか考えます。

「影響力の武器 なぜ、人は動かされるのか」を読んだ

「影響力の武器 なぜ、人は動かされるのか」を読みました。

影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

行動経済学/心理学系の本、3冊目です。ちなみに、残りは以下の2冊です。

necojackarc.hatenablog.com

necojackarc.hatenablog.com

今回の本は承認誘導、つまり相手に YES と言わせる技術について書かれている本です。

これだけでこの本で述べられている内容の面白さ & 恐ろしさがわかると思います。

内容としては、以下の6つの原理についてが主です。

  • 返報性
  • コミットメントと一貫性
  • 社会的証明
  • 好意
  • 権威
  • 希少性

良いレビューがアマゾンにいっぱいあるので、特にレビューは書きませんが、メッチャ良い本でした。 マーケティングやセールスに関わる人は必読と言われている理由もよくわかります。

「カチッ・サー」という表現、わかりやすくて良いなと思いました。

リュック新調 YEAH!!

リュック新調しました!いえーい!

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今回買ったのは master-piece SPEC No.02560 の NAVY です!

ネイビーってなってるけど、イエローだと思ってます。 ほとんど外から見えるの黄色でしょ、これ!笑

ちなみに写真はトスラブ館山ルアーナで撮りました。 こんなおっきいソファーは私の家にはありません。おけません。

ちなみに、先代リュックはこちらです。

necojackarc.hatenablog.com

こいつは父上に献上することとしました。

長きに渡る戦いを共に生き抜いてきた相棒なので少し名残惜しいですが、広島で元気に過ごしてくれることでしょう。

先代リュックは防水性能とカラーとデザインがナイスでしたが、今回は容量とカラーとデザインがナイスです。 あと、おそらく結構頑丈です。頑丈さを発揮してもらう必要があるような荒い使い方はしたくないですが……。

ちなみに、マスターピースDensity No.01388 の YELLOW も持ってます。 マスターピース良いですよ、マスターピース

そしてメッチャ黄色いバッグばっかりになってしまった……。 ポールスミスニキが王道ネイビーなのでなんとか黄色一色化は回避!

新リュック快適~。

「英文メールの基本」を読んだ

「ネイティブに誤解なく、きちんと伝わる 英文メールの基本」を読みました。

ネイティブに誤解なく、きちんと伝わる 英文メールの基本

ネイティブに誤解なく、きちんと伝わる 英文メールの基本

英文メールの基本、つまり型やルールに始まり、書き出しと結び、後半は日本的表現の英語訳が書いてありました。

個人的には前半の型、ルール、書き出しと結びに関してが有益でした。 たまーにメールを書くときに、書き出しや結びをどうすればわからず悩むので、そのあたりを体系的に一旦インプットできたのは良かったです。

後半はフレーズ集のようになっており、頻繁に英文メールを書く人、特にビジネスメールが多い人には役に立ちそうです。

さっくりまとめると、全体構成と便利なフレーズがわかりやすくまとまっており、良かったです。

でも、メール書く頻度が少なすぎて実践できないのですぐ忘れそうです……。

デスクの上に置いておくと良い本だなと思います。

28歳になったので7月にカナダ行ってきます!

昨日4月27日、28歳の誕生日でした!

v(‘ω’*v)イエーイ☆イエーイ(v*‘ω’)v

ワーキングホリデーから20代で帰ってこれるラストチャンスとなったので、 今年の7月にカナダのトロントに行って来ます!

ワーキングホリデーは申請時に30歳以下であればいいので、 まだ猶予自体は3年近くあります。

ただ、帰ってきたときに30代だと、30代無職という、 なんだか少々つらい気持ちになる肩書になってしまうので、 今年が精神的ラストチャンスです。

高校2年生の7月に2週間ニュージーランドでホームステイをして、 「今度は長期間で英語圏へ行くぞ!」と思ってから11年も経ってしまいました。

色々とどうなるかわかりませんが、とりあえず行ってきまーす!

ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

「言語処理のための機械学習入門」読書会を終え、「ゼロから作るDeep Learning」読書会を開始しました

1年近く続いた「言語処理のための機械学習入門」読書会、とうとう終了しました!

言語処理のための機械学習入門 (自然言語処理シリーズ)

言語処理のための機械学習入門 (自然言語処理シリーズ)

メッチャ良書でした。でも、数学力が低いので大変でした。 よちよち歩きで読み進めましたが、学びは色々あったと思います。

……小学生並みの感想ですね。

読書会で学んだことについては、メンバーの一人がいい感じにまとめてくれています。

qiita.com

4月からは「ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装」読書会を開始しています!

取っ付きやすそうな本だからか、初回は参加者多めで楽しかったです。

前回に引き続き、メンバーは色々、場所はピクスタという構成でやっています。

pixta.co.jp

唐突ですが、以下の記事、良かったです。

blogs.nvidia.co.jp

AI、機械学習、Deep Learning の関係についてスッキリまとめてくれています。

汎用 AI (General AI)と特化型 AI (Narrow AI) については混同されがちなので、きちんと説明できるように把握しておきたいですね。

今のところ機械学習を専門として戦おうという気は起きませんが、 引き続き隔週ペースで「機械学習勉強会」は続けていきまーす!

気になる人は Twitter で気軽に声かけてください!

海外で日本円を使う6つの方法と手数料の比較

海外で日本円を使う6つの方法と、それぞれの具体例、手数料について紹介します。

それぞれの具体例はなんとなくで選んでいます。もっと良い方法もあるかもしれません。 また、一部手数料については、切り詰めようと思えばもう少し切り詰めれるものもあります。

外貨はカナダドルを例として取り上げていますが、他の外貨でも似たような結果になるのではないかと思います。

それでは、それぞれ説明していきます。

現金での両替

最もオーソドックスな方法です。

例えば、成田空港の三菱東京UFJ銀行カナダドルに替える場合は、 2017年4月4日11:30現在、8.6 JPY/CAD の為替コストと計算できます。

基本的に、現金での両替はレートが非常に悪いようです。

クレジットカード(ショッピング)

現金での両替についでオーソドックスな方法だと思います。

もちろんカード決済が可能なケースでしか使えません。

一次ソースが見つけられなかったので注意していただきたいのですが、 多くのサイトで VISA/MasterCard の為替コストは 1.63% だと紹介されていました。

クレジットカード(キャッシング)

クレジットカードでのキャッシングは、現地で現金が必要な場合に良く使われる方法のひとつです。

海外 ATM を利用して、現地通貨を現金で引き出すことができます。

為替コストに加え、返済までの間の利子がかかります。 為替コスト自体はクレジットカードと同等なはずです。

例えば、三井住友カードであれば、利率 (実質年率) は 18.0% となります。

www.smbc-card.com

簡単のため、常に1ヶ月後に返済が完了すると考えると、 利用額の 1.5% の追加コストが発生します。

デビットカード(ショッピング)

クレジットカードと同じく、カード決済が可能なケースでしか使えません。

簡単に調べてみたところ、手数料がカード発行元に依存しそうでしたので、2例紹介します。

SMBC デビット

VISA の為替レートに 3.0% 加えたレートで計算されるようです。

www.smbc.co.jp

すなわち、為替コストは 4.63% と計算できます。

ソニーバンクウォレット

こちらはソニー銀行の為替コストのみがかかるそうです。

moneykit.net

為替コストはこちらにまとめられています。

moneykit.net

カナダドル為替コストは 0.45 JPY/CAD となりそうです。

デビットカード(キャッシング)

クレジットカードと同じく、海外 ATM から現地通貨を現金で引き出すことができます。

こちらも引き続き2例紹介します。

SMBC デビット

ショッピングの場合と全く同じ条件のため、為替コストは 4.63% と算出できます。

www.smbc.co.jp

ソニーバンクウォレット

ショッピングの場合と異なり、為替コストに加え、利用手数料が 1.76% かかるそうです。

moneykit.net

海外口座への送金

やや特殊な方法です。「送金先となる現地の銀行口座」が必要となります。

現地の銀行口座を持っている場合や、送金による支払いが必要な場合などが想定されます。

海外送金の方法もいくつか種類があるため、簡単に3例取り上げます。

銀行 (ソニー銀行)

銀行で日本円をカナダドルに替え、海外の銀行へ送金する方法です。

ひとつの銀行だけで送金までが完結するため、非常にシンプルとなります。

ソニー銀行の為替コストに加え、送金、中継、受取での手数料が存在します。

ソニー銀行送金手数料は3000円ほどだそうです。

moneykit.net

受取手数料は支払人負担の場合3000円らしいのですが、今回は受取人負担とします。

中継、受取での手数料ですが、

一般的に10~30ドル程度かかると考えていれば間違い

海外送金の手数料、方法、比較

とのことですので、ざっくり合計40カナダドルかかると仮定します。

FX 業者 + 銀行 (YJFX + 新生銀行)

FX 業者を使う方法です。とにかく為替コストが安くなります。

具体例として、コストを抑えれると評判の YJFX + 新生銀行を紹介します。

まず、YJFX の為替コストは無料です。

次に、YJFX から新生銀行への出金手数料が1500円かかります。

www.yjfx.jp

そしてもちろん、新生銀行から海外へ送る際の、送金、中継、受取での手数料が発生します。

新生銀行での外貨預金口座からの送金手数料は4000円です。

www.shinseibank.com

中継、受取での手数料は、ソニー銀行の場合と同じく、合計40カナダドルかかると仮定します。

海外送金サービス (TransferWise)

海外送金を専門に扱うサービスを利用する方法です。

TransferWise を利用すると、為替コスト、送金、中継、受取での手数料がかかりません

ただし、TransferWise 自体の手数料が 1-1.5% かかります。

transferwise.com

日本からカナダへの送金では、TransferWise 手数料が 1% かかるようです。

手数料比較チャート

ここまでに紹介した10の具体例で、それぞれ利用金額に応じて手数料がどう変化するのかを比較します。

なお、基準レートは 82.57 JPY/CAD とします*1。 コストに関しては、全て記事中で述べた情報をそのまま使用しています。

また、上記チャート中で利用している略称は以下通りです。

略称 説明
現金両替 成田空港の三菱東京UFJ銀行現金での両替
VISA (S) クレジットカード (三井住友 VISA) でのショッピング
VISA (C) クレジットカード (三井住友 VISA) でのキャッシング
SMBC (S) デビットカード (SMBC デビット) でのショッピング
SMBC (C) デビットカード (SMBC デビット) でのキャッシング
SONY (S) デビットカード (ソニーバンクウォレット) でのショッピング
SONY (C) デビットカード (ソニーバンクウォレット) でのキャッシング
SONY (T) ソニー銀行を利用した海外口座への送金
YJFX (新) YJFX と新生銀行を利用した海外口座への送金
WT WiseTransfer を利用した海外口座への送金

結論

利用シーンに応じた、最も手数料を抑えれる方法は以下のとおりです。

  • カード決済
  • 海外 ATM での現金引き出し
    • クレジットカードキャッシング
  • 海外口座への送金 (少額)
    • WiseTransfer
  • 海外口座への送金 (高額)

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*1:2017年4月5日12時点の Google Finance 情報